<中学受験>子どもが自分から机に向かうようになる秘訣 鈴木貴彰 口コミ


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子どもに勉強のやる気がないのだけど、中学受験に合格させたい。

子どものやる気に関する悩みは何とか解決したいですね。

子どもには勉強しなさい、と繰り返し口を酸っぱくして言ってはいませんね。
小学生ぐらいの子は親がそばに付いて見てあげないと勉強しないということは、ありませんか。

怒鳴られれば、顔を引き締めてテキストを開く子もいるでしょうが、
それは緊張しているだけで、やる気を出して勉強を始めたわけではないのです。

自主的に勉強できる子のお母様のやり方には共通点があります。

子どもが自分から机に向かうようにさせることは、あなたのご家庭で十分可能です。

どんな子どもにもやる気のモトはあります。

勉強に向かわせる方法、コツを知ればよいだけです。

ちょっとした訓練で、3歳児でさえも皆で机を並べて、
静かに集中して自習することができます。
しかも、この3歳児たちは、やらされてやるのではなく、
能動的に自習に没頭するので、大人顔負けのものすごい集中力を発揮します。

本当に子どもの将来や、受験することの本質を考えましょう。
子どもが自主的に勉強できるようになることは、
中学受験をジャンプ台にして、子どもがさらに成長する秘訣です。

子どもが自分から机に向かうようになる、
どのお母様も使えて、効果を実感していただける方法論です。

やる気・自覚を持たせるための、上手なハシゴの外し方があります。
中学受験における母親の具体的な役割があります。
勉強させる気持ちに向かわせる雰囲気づくりがあります。
テレビやゲームの誘惑を逆利用し、学習に対する意欲を上手にコントロールしてあげる方法があります。


実践した方の声

小6の息子のことで悩んでいました。

主人がパソコンを自宅に買ってきたことがきっかけです。
ある有名なオンラインゲームにはまってしまいました。

学校から帰るとパソコンに直行です。

オンラインゲームというのは、
一度のめりこむと本当に時間を湯水のように使ってしまうのです。

 もちろん、これまで何度もゲームの時間について制限し、
いろいろ話し合ってきましたが、何をやってもダメでした。 

“テストの点数が上がったらゲームしていいよ”という交換条件を
大なり小なり工夫してやってもみたのですが、
しまいには交換条件自体に文句(“そんなのずるい!”)を言ってきます。

どんなに勉強に仕向けてみても、
ゲームをしたいがために、勉強も適当に終わらせてしまう状況でした。

毎日ゲームのことでお説教をしたり、
私自身ヘトヘトになり、いつもイライラしていました。

 そんなとき、
インターネットで偶然鈴木先生のページを読みました。

最初は半信半疑でしたが、思い切って本を申し込んでみました。

 読み終えた翌日から、まずは書かれている通りに、
順番に一つずつ実行してみました。

しかし、息子は相変わらずオンラインゲームの虜のようでした。

それから数日経った頃でしょうか、
息子が「お母さんはなんで僕に勉強させたいの?」 と突然聞いてきたのです。

今までそんなことを聞かれたことがなく、
一瞬戸惑ったのですが、 すぐに私が考えていることを伝えてみました。

息子は「ふーん」と言っていましたが、何かを感じてくれたようです。

その証拠に、次の日から少しずつ、自分から机に向かう時間が増えていったからです。

 実はこれには、裏話がありまして、
最初の数日間、息子がオンラインゲームに向かっていたときに
母親である私だけでまず本の内容を実践してみたのです
(そういうワークがあります)。

そこで勉強や受験の本質について理解を深めることができ、
息子から「勉強は何のためにするのか?」という簡単そうで難しい質問をされたときにも、
自信を持って答えることができたのです。

 そんなことからはじまり、
今では息子に口うるさく言うことはほとんど無くなりました。

最後に、本を読んで感じたことを書いてみます。

*鈴木先生の本を読み、
実践していく中で、親子の心の中に幹ができました。

勉強の本質を理解することで、
ちょっとやそっとで崩れない強い幹が心の中にできた実感があります。

*子どもをやる気にさせるための技術が、
現場の最前線の経験に裏打ちされたものなので、
使ってみてすぐに効果があるものばかりです。

*子どもに対する愛を感じます。

鈴木先生の本を読むと、気持ちが不思議と安心するのは、
先生の子どもに対する強い愛情があるからだと思います。

だから子どもは自分から机に向かうようになるのでしょうね。

 最後になりますが、
これから読者の方へ、我が家のちょっとしたコツをお伝えします。

読みっぱなしで、大事なことを忘れないように、
家の目立つところにメモを貼っていました。

 勝手に名付けて“鈴木先生の10ヶ条”として、
箇条書きで要点をメモ用紙に書き、
冷蔵庫とベッドの脇の壁に今でも貼っています(もちろん親が見る用です)。

また、慢性刺激にならないように、
ときどき項目の順番を変えて、貼りなおしたりしています。

簡単な方法ですが、
効果を実感できたので皆さんにもお薦めしておきたいと思います。


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